98年8月25日 各務原東子ども劇場 科学の広場

各務原東子ども劇場主催の科学広場に参加するのは,これで3回目。そこで今回は,今までとは違うやり方 に挑戦してみました。

【受付開始】

約90人の子どもたちがやってきました。
今年は低学年と高学年の2つに分けるため,色違いの名札を用意しました。
会場は各務原東高校です。(僕たちのホームグラウンドだ!




【空き缶オカリナ】

こちらは低学年の部屋。低学年は工作中心です。
『むささび』,『空き缶オカリナ』,『3Dボックス』,『ポップコーン』の4つを
2時間かけて楽しみました。




【ミニ講義『ばね電話と光通信』】
高学年を相手に30分程度のミニ講義を2つやりました。(これも新しい試みです)
〈講義〉といっても,目的は「科学を楽しむ」ことにあります。講義口調(笑)にならないように注意してね。
左:『ばね電話』
中:『バーコード楽器(CDの原理?)』
右:「ばね電話は,ばねが音を伝えてるんだけど,今 私がしゃべってるみたいな普通の声や音は何が伝えてるんですか?」なんて質問も出ました。





【3Dボックス】
『3Dボックス』は,全員が作りました。さすがに高学年は手際がいいですね。





【ミニ講義『電気と電気パン』】
左:「ガムの包み紙って銀色してるよね。これって電気を通すと思う?」
右:「水は電気を通さないんだね。でもね,こうして食塩をいれていくと・・・」






【電気パン】 最後に『電気パン』です。「こんなやり方で,パンが焼けるんだね」という声があちこちから聞こえました。







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